キールタンの最後に目を瞑ってお腹に手を当てている時に、私の意識の中に夜明け前の空のような光の予感がする暗い空間と、そこに紫色に光る蓮の花(の、ようなもの)が現れました。
そしてその花が私であると直感的に思いました。
その花を見つめると同時に「全ては自分の中にある、足るを知る」という言葉が聞こえました。
それ自体を特別なことだとも思わず、今までもずっとこの花はここにいたんだなという気持ちにな
れたことが不思議でした。
そしてその花は、キールタンのことを思い出すと自分の目の前にいつも出てきます。
そしてそれを見ると「全ては自分の中にある。」と必ず頭に思い浮かびます。
キールタンに参加した翌日は本当に眠くて頭もずっとぼーっとしていて仕事を無理やり頑張りまし
た!(笑)
ただ、とても穏やかな気持ちではありました。
そのさらに翌日の今日はやる気に満ち溢れワクワクしてます。・・だけど頑張らない。というモー
ドに入っています。
肩の力が抜けているのだと思います。
必要のない縁を繋ぎ止めようとする気持ちも薄れているように感じています。
そして、気付きの矢印が自分がどうである、ではなく、自分の周りの人たちが愛に溢れた存在
だ!そうだったんだ!みたいな感覚で、今は、その自分と周りの愛を軸に行動したいと思ってい
ます。
私に必要な事だったと腹の底から思える、それがまさみさんのキールタンです。
〈30代 女性〉


















