生きとし生けるものすべてに、愛と感謝を。

キールタンで、女神達の御加護に感謝を捧げましょう

吉浜スタジオ(さゆらばな)では、10月9日に新月のキールタンとハヴァンが行われます。

ご一緒に無心でキールタンを歌い、女神達の御加護を頂いてより良い人生への気づきを得ましょう。

インドの夏の終わりを告げるとされるインド三大祭のひとつ、ダシェラ祭(Dussehra)が10月5日に開催されます。
ヒンドゥー教のお祭りで、叙事詩「ラーマ―ヤナ」の中でラーマ王子が魔王ラーヴァナとの10日間の戦いの末に勝利したことを祝う祭りです。
ダシェラ祭までの9日間は「ナヴァラトリ」と呼ばれる祭りが行われ、10日目のダシェラ祭ではラーヴァナになぞらえた巨大な人形を燃やす催しがインド各地で開かれます。

ナヴァラトリとは、神々へ祈りや踊りが捧げられ祝われるヒンドゥー教の祭りです。
9日間の夜と10日間の昼で構成されており、10日目がダシェラにあたり、最高の盛り上がりを見せる最終日です。
ナヴァラトリでは、様々な神々を祝うため、ナヴァラトリの9日の夜は3日間ずつに分けられます。

序盤の3日:自らの不浄なものを打ち砕いてくれる存在として、ドゥルガー女神(もしくはカーリー女神)へ祈りが捧げられる。
中盤の3日:信奉者に尽きることの無い富を授けると考えられている母神ラクシュミーへの祈りが捧げられる。
終盤の3日:知識を司る女神サラスワティーに対する祈りが捧げられる。

Wikipedia:ナヴァラトリ

ナヴァラトリの間は、ドゥルガー女神の信奉者たちの間では断食が行われます。
友人や家族の健康と繁栄の加護が願われるとともに、自己を見つめ直し魂を清める期間とされています。
また、ナヴラトリは、何か新たなことを始めるにあたって縁起の良い時期であると伝統的に考えられています。

ひらた

吉浜スタジオ「紗侑良花(さゆらばな)」は、魂の源である「富士山」と、鎮魂の象徴であり此岸と彼岸の境目と言われる真鶴半島「三ツ石」を結ぶ、祈りのライン上にあります。富士から海へ、音が還る場所。ここは「何かを得るための場所」ではなく、余分なものが静かに抜けて「すでにあなたの中にあるものが整う場所」です。

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