生きとし生けるものすべてに、愛と感謝を。

Jaya ma! Masami ma!

Shanti Pathは、単なるヨーガ教室ではありません。
私たちメンバーは、まるで家族のようです。
師である まさみさんは、私達のお母さんのように、1人1人を命がけで愛し、応援してくださっています。
悩み、痛み、苦しみの日々から抜け出す道を、ともに歩みながら照らしてくださいます。
ですから、まさみさんの元に集う仲間は、家族のような安心感で結ばれています。
まさみさんは、私達にとっての、マー(=偉大なるお母さん・女神)なのです!

8月23日、新月のキールタンがありました。
私はあるマーの曲で泣いてしまいました。
キールタンを歌い、マーに感謝を捧げる。それに対して、とてつもなく大きな愛が降り注がれる。空間がマーの愛でいっぱいに満たされていました。
「無条件に、愛されている」という感覚が沁みわたりました。
その曲の女神様、ナラヤニマーの愛。私達のマー、まさみさんの愛。
そして、まさみさんとの強い信頼関係を通してこの曲を教えてくださったマー、サッチャダルマさんの愛。
たくさんのマーからこんなにも愛されている。
何と何と、ありがたいことでしょう!
幸せが溢れてきました。

その日の午後、次回のキールタンで歌う『ドゥルガ ラクシュミ サラスワティ』を練習していた時のことです。
「何故か重い」との発言がありました。
そこで、「最終的にどういう曲にしたいのか?」のイメージを共有するミーティングになりました。
私は「まさみさんのお誕生会に、まさみさんに捧げるキールタンだから、『ジャヤ ジャヤ アンベ(万歳お母さん!)』の気持ちが、直接まさみさんに届きますように」と歌っていました。
ですが、話し合いを経て皆で共有した最終形のイメージはもっと壮大なものでした。
「ドゥルガ、ラクシュミ、サラスワティの女神様にキールタンを捧げる。すると、天空から七福神の宝船のような光の船がやってくる。その船に乗り、皆で宙を舞う。その空間まるごとをまさみさんに捧げるのだ」と。
このイメージを皆で共有した後は、曲が見違えるほどに明るく軽くなったのです!
すごいです!
心を一つにすることの大切さを、実感できました。

次回のキールタンは9月27日。まさみさんのお誕生会でのキールタンです。
私達のマーである まさみさんに、精一杯の真心を込めてキールタンを捧げます。
集中し、七福神の宝船のような光の船に乗って、皆で宙を舞うキールタンを捧げることができますように!

半田祐子

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  1. Source: https://en.wikipedia.org/wiki/Teej

吉浜スタジオ「紗侑良花(さゆらばな)」は、魂の源である「富士山」と、鎮魂の象徴であり此岸と彼岸の境目と言われる真鶴半島「三ツ石」を結ぶ、祈りのライン上にあります。富士から海へ、音が還る場所。ここは「何かを得るための場所」ではなく、余分なものが静かに抜けて「すでにあなたの中にあるものが整う場所」です。

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