生きとし生けるものすべてに、愛と感謝を。

1月17日はシャンティパット新年会・・・「ポンガル祭り」の一日に、感謝と祈りを。

シャンティパットでは、毎年1月、吉浜スタジオ(さゆらばな)で、恒例の「新年会」が行われます。
一年の始まりにキールタン&ハヴァンで素晴らしいエネルギーをいただいた後、今年の自分自身の決意をメンバーの皆さんの前で宣言することで、大いなる応援をいただいて、新たな一年が明るく感謝にあふれた実り多き年になるようにと、心を合わせて祈り、1日を過ごします。
今年の新年会は、1月17日(日)の開催。

ちょうどこの時期、1月14日から17日までの4日間は、「ポンガル祭り」という南インドを発祥とする収穫祭に当たります。
このお祭りは、生命を与え、豊作の祝福を与えてくれた太陽神「スーリャ」に、豊作の恵みに対する感謝と祈りを捧げるお祭りです。
「ポンガル」とは、「沸騰する」「繁栄する」を意味する「ポング」という言葉に由来しています。

「ポンガル」は、この日に調理された特別な甘い料理の名前にもなっています。
土鍋いっぱいにミルクと新鮮な米を入れ、ショウガ、スパイス、カシューナッツ、レーズン、ギー等で調理したとき、ブクブクと沸き立つ泡は縁起が良く、繁栄と富を象徴すると言われています。
この料理をお供えし家族や訪問者に振る舞うそうです。

スミヨ

関連記事一覧

吉浜スタジオ「紗侑良花(さゆらばな)」は、魂の源である「富士山」と、鎮魂の象徴であり此岸と彼岸の境目と言われる真鶴半島「三ツ石」を結ぶ、祈りのライン上にあります。富士から海へ、音が還る場所。ここは「何かを得るための場所」ではなく、余分なものが静かに抜けて「すでにあなたの中にあるものが整う場所」です。

友だち追加
PAGE TOP